セルフディフェンスペンテクニックでは、サブシステムとして実戦的な合気道を導入していますので、武道的な体の使い方などを身につけることができます。また、護身術だけでなく、相手を捕縛したり連行したりするためのテクニックも身につけることができますので、すでに武道や格闘技を経験している方でも得るものは多いでしょう。

激しい運動をしたり、スパーリングを行ったりすることがなく、ペンも安全面に配慮したものを使うために、セルフディフェンスペンテクニックとして、スポーツ安全保険への加入代行などは行っておりません。
今までのレッスンにおいても怪我などの事例はありませんが、万が一のことを考えて加入を希望される方は、ご自身でご加入いただくようになります。
下記のサイトから手続きをするのが簡単です。

スポ安ねっと

セルフディフェンスペンテクニックでは、安全面には十分に配慮しています。
レッスンで使用するペンはすべてキャップ付きのものとなっていますし、先端が尖っているものは一切使用しません。
また、ペンを使って攻撃する場合も、必要以上のダメージを与えないように、打撃よりも引くことを繰り返し練習しますので、ペンによって怪我をするということは、まずありえません。

セルフディフェンスペンテクニックでは、安全面に配慮してキャップ付きのペンを使用しています。
タクティカルペンのような金属で先端が尖ったものはレッスンでは利用できません。
しかしながら、同じペンですので、レッスンで学んだ技術はタクティカルペンでも同じように使うことができます。

入会しなくても、初心者クラス(Aクラス)、中級者クラス(Bクラス)を受講することができます。
ただし、入会されていない場合、バンドシステム(昇級システム)の受講資格を得られません。
バンドシステムを受講し、定められたレベルに達していないと、インストラクターになることはできません。
同じく上級者クラス(Cクラス)に参加するためには、バンドシステムを受講し、定められたレベルに達している必要があります。

厳しい訓練などはありません。
武道的な動きをすることがあるので、慣れていないと体力が消耗することもありますが、適宜休憩も挟みますので、体力がない方でも無理なく参加することができます。

もちろん大丈夫です。
ペンを使うことによって、非力な方でも効率的にダメージを与えることができるので、女性や子供でも効果的な護身術を身につけることができます。

運動経験がなくても大丈夫です。
初心者クラスであるAクラスからご参加いただければ、護身術はもちろんですが、慣れてくる内に武道的な身体の動き方も身につくことになるでしょう。

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